【景品表示法】記事監修のお知らせ

【関連分野】景品表示法、その他業法(医療法など)広告規制、各種ガイドラインなど

 

皆さま、こんにちは。

暖かくなってきて、過ごしやすい季節になってきましたね。

 

当事務所のビルは、各階ごとの空調管理がなされています。

飲食店フロアホテル階は24時間空調が付いておりますが、事務所が入っているオフィス階では土日は空調が付いておりません。

真夏には扇風機に活躍してもらいます。

 

さて、ミカタ少額短期保険(弁護士費用保険です。)の運営サイト「Mr.弁護士保険」にて、景品表示法に関する記事の監修者として携わらせていただきました。

監修記事はこちらになります。

 

景品表示法は、弁護士も法務部も、悩まされることが多いです。

・ダメということは明確に判断できる

・これなら安全という表現だと訴求力に欠ける

・「どこまでなら良いの?」というのがケースbyケース

という最終的にはリスク等を十分に勘案した上での経営判断が必要というイメージです。

景品表示法に関する各種ガイドラインなども詳細ですし、これらの体系的理解が容易ではありません。

前回Columnの【企業法務】「会社の利益」についての考察も併せてご覧いただけましたら幸甚です。

 

また、仮に景品表示法には違反しなくても、

例えば医療広告であれば、医療法薬機法及び同法のガイドライン等も網羅的に検討する必要がございます。

 

日常業務で検討する必要がある場合には、一度、じっくりと体系を理解してみるのも業務の効率(スピード)と正確性(質)アップのために良いかもしれません。

当事務所ではご依頼者様の目的に応じた研修も実施しております。

 

それでは皆さま、よい週末をお過ごしください!