Advice法律相談
法律相談は、「楽しいことを楽しいと思える」そんな安心かつ平穏な日常を取り戻すための、第一歩でもあり取り戻す時間そのものでもあります。
法律相談の時間内に漏れなく重要なことを伝えられるか不安な方も多いです。
相談内容が複雑で時間切れにならないか不安な方も多いです。
一般に、当日お話しした情報のみに基づく回答という中途半端なものとなり、不安が残る方も多いです。
12年間の弁護士実務経験を通じ、
①今の法的状況の把握
②具体的対応のタスク化
が相談者様の安心と平穏に繋がるものと確信しました。
そして、①②を実現するため、法律相談当日の対話に依存しない法律相談を吉原綜合法律事務所独自の形にて実践しています。
本ページでは、吉原綜合法律事務所の法律相談についてご説明いたします。
吉原綜合法律事務所の法律相談の特色

- Features
- 01
「話し易い」を超えた共感性
吉原綜合法律事務所の弁護士は、弁護士経験だけでなく人生の中での様々な経験を通じてトラブルに遭うことの実情を理解し、安心かつ平穏な日常生活や事業活動の尊さを知っています。
そして、安心かつ平穏な日常を取り戻す最善の解決の形は、勝敗や金額、紛争の原因、相談者様の性格、取り巻く環境や状況などにより様々です。
その事案における、あなたにとっての真の「最善の解決」を共に追求するため、どうぞご遠慮なく、相談者様の本音をお伝えください。
吉原綜合法律事務所の弁護士は、法律を知っているだけであり、偉くも特別な存在でもなく、人生のプロでもありません。
全く遠慮する必要なんてありません。

- Features
- 02
相談当日の対話に依存しない
- 法律相談の時間内に漏れなく重要なことを伝えられるか不安な方も多いです。
- 相談内容が複雑で時間切れにならないか不安な方も多いです。
- 一般に、当日お話しした情報のみに基づく回答という中途半端なものとなり、不安が残る方も多いです。
吉原綜合法律事務所では、法律相談以前に、メール又はお電話で事情を聴取し、可能であれば関係し得る資料もお送りいただくこととしております。
そして弁護士は、聴取した事情及び根拠の強弱(補強の余地)などに基づき事前に検討いたします。
法律相談当日は、資料の詳細部分(いつ、誰と誰の間で、どんな経緯等)を確認して回答を差し上げます。
これは法律相談における導入に過ぎません。
※事前に概要のみをお聴きし、当日に初めて詳細事情や証拠を確認する「簡易相談」もご用意しております(通常の法律相談と簡易相談の比較)。

- Features
- 03
具体的対応のタスク化まで
法律相談当日、回答を差し上げることができたところでご不明点などを伺います。
そして、残った時間で以下を行います。
- (紛争相談の場合)相談者様にとって最善の紛争解決に向けた戦略を協議若しくはご提案いたします。「いつ」「誰に(どこに)」「どのように」「何を伝えるか(何を聞くか)」など、具体的対応のタスク化まで協議することに努めます。
- (事業相談の場合)経験に基づく運用上の工夫など、プラスαを助言いたします。
具体的対応のタスクを明確にすることで、相談者様に安心や平穏をお届けできるものと信じております。
確かな形で相談者様に安心と平穏をお届けできるよう、事前に悩みや背景事情などを聴取してから行う一談入魂の法律相談が一番の特色です。
※受付で概要をお聴きし、法律相談当日に初めて詳細事情やお悩みをお聞きする「簡易相談」もご用意しております。

- Features
- 04
安心と平穏の持続の試み
法律相談終了後(簡易相談を除く。)、相談結果の要点をまとめた簡易報告書をお渡しします。
(簡易報告書の内容)
①日時・相談場所・相談者氏名、②回答の前提となる事実、③回答内容、④予想される法律上または事実上の争点、⑤戦略と対策
簡易報告書をお渡しするので、相談者様は、法律相談中にメモを取らずお話に集中できます。
回答内容を何度も活字で見返すことができ、安心と平穏を持続させることに役立ちます。
また、吉原綜合法律事務所では、メールや電話でいつでも(電話に出られない場合は折り返します。メールは随時返答。)、担当弁護士に直接、法律相談し放題の「継続サポート」を用意しており、相談者様の悩みに柔軟かつ即時に対応できるよう努めております。
「継続サポート」の依頼者様には、事務所電話ではなく、「080」から始まる携帯電話の番号をお知らせいたします。
(別表 法律相談と簡易相談の比較)
費用(いずれも税込)
(法律相談)
|個人(事業を除く) 15,000円/60分
|法人又は個人事業 33,000円/60分
※事業に関する法律相談(事業相談)は、契約書、見解書・鑑定書作成、法務確認(リーガルチェック)などの具体的なご依頼がなかった場合にのみ法律相談料を頂きます。
※出張相談も、上記費用に加えて別途、日当(半日以内:22,000円、1日:33,000円)及び交通費にて対応可能です。
※詳細な事前聴取と資料読込み、事前検討、簡易報告書の作成・交付の各サービスを含みます。
※当事務所の法律相談(簡易相談を除く。)は、原則、1案件につき1回のみとさせていただいております。継続的なご相談をご希望の方は、2回目から継続サポートをご利用ください。
(簡易相談)
|個人(事業を除く) 10,000円/60分
|法人又は個人事業 22,000円/60分
※事業に関する法律相談(事業相談)は、契約書、見解書・鑑定書作成、法務確認(リーガルチェック)などの具体的なご依頼がなかった場合にのみ法律相談料を頂きます。
※出張相談も、上記費用に加えて別途、日当(半日以内:22,000円、1日:33,000円)及び交通費にて対応可能です。
※事前聴取と資料読込み、事前検討、簡易報告書の作成・交付の各サービスを含みません。
事件単位ですので月ごとに発生するわけではありません。
|個人(事業を除く) 110,000円~/1事件
|法人又は個人事業 165,000円~/1事件
※依頼者様には、事務所電話ではなく、「080」から始まる携帯電話の番号をお知らせいたします。登録電話番号のみから着信を受け付ける仕組みです。
※メールや電話でいつでも(電話に出られない場合は折り返します。メールは随時返答。)、担当弁護士に直接、法律相談し放題です。
※調停や訴訟につきましても、継続サポートのご利用可能です(吉原綜合法律事務所では、訴訟とりわけ不法行為に関する訴訟は代理介入を強く推奨しております。)。
※継続サポートにおいても、本人による裁判外交渉、調停、訴訟は別の「事件」としてカウントされますので、別途、費用が発生いたします。
※継続サポートから代理介入に移行する場合、その同一の件の裁判外交渉時から支出済みの継続サポートの費用の半額を着手金に充当いたします。
今すぐ予約申込
(法律相談)
個人(事業を除く) 15,000円(税込)/60分
法人又は個人事業 33,000円(税込)/60分
(簡易相談)
個人(事業を除く) 10,000円(税込)/60分
法人又は個人事業 22,000円(税込)/60分
|弁護士費用特約の適用事案(適用あれば実質無料)のご相談も承ります。
|WEBの場合には前払いにとなります。ご入金確認後にURLを発行いたします。
人柄、業務スタイル(公開相談リンク)
ネット上での質問に対する代表弁護士の回答です。
回答内容や表現から、人柄や業務スタイルを汲み取れると思います。相談者様にも個人個人の性格がありますので、簡潔を望む方もいれば丁寧を望む方もいます。事前に人柄や業務スタイルをご理解いただき、安心してご相談いただける助けとなりましたら幸いです。
| 事務所名 | 吉原綜合法律事務所 |
|---|---|
| 代表弁護士 | 吉原 崇晃 ※代表弁護士の経歴・実績などのご紹介はこちらです。 |
| 弁護士歴 | 14年目 |
| 所在地 |
〒108-0075 東京都港区港南2丁目16-1 品川イーストワンタワー4階 |
| 最寄駅 |
JR品川駅(山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線、成田エクスプレス) 京急品川駅(京急線) 天王洲アイル駅(りんかい線、東京モノレール) |
| 電話番号 | 03-6890-3973 混雑時、大変繋がりにくくなっております。その場合、留守番電話に御用件とお名前と電話番号を残していただけましたら幸いです。 |
| 発信専用 |
発信専用となります。御用の際には、電話受付時間内に事務所(03-6890-3973)までお願いします。 なお、事件の代理介入及び継続サポートの依頼者様には、年末年始を含め365日24時間直接弁護士にお電話(不通時には折返します。)いただける電話番号をお伝えしますので、ご安心ください。 |
| 取扱業務 |
主軸業務は、相談当日の対話に依存しない、一談入魂の「法律相談」業務です。また、安心かつ平穏な日常を継続させる「継続サポート」業務(事件単位)、顧問契約もご用意しております。 以下の業務分野に注力しております。 ①紛争の発生回避と発生時の事前対策を両輪として、安心かつ平穏な日常生活や事業活動を守る予防法務 ②企業やフリーランスの事業戦略を法律面からご提案する戦略法務(商標権や意匠権などの登録や活用を含む。) ③合意交渉及び裁判上の請求、必要に応じて刑事告訴や行政機関への通報にも対応し、最善の戦略をもって臨む紛争解決業務 ④研修・セミナー、執筆・監修、法律取材などの情報発信業務 |
| 情報発信の実績 | こちらからプレスリリースを発信しております。 |
| 特別注力分野 | 一切の契約紛争、企業間紛争(不正競争防止法、独占禁止法など)、契約外紛争(交通事故、男女問題、迷惑・嫌がらせ・付きまといなど)、離婚やペットや親子など家族トラブルなど |
| 担当した有名裁判例 |
①省エネ行動シート事件(知財高裁平成28年2月24日判決。特許判例百選(第6版)「1」事件)⇒判決文 ②電子マネー不正利用事件(東京高裁平成29年1月18日判決。判例時報2356号121頁)⇒判決文 ③バニーガール衣装反訴勝訴事件(東京地裁令和3年10月29日判決。裁判所ウェブサイト掲載判例)⇒判決文 ④LINE商標不使用取消審判取消請求事件(知財高裁平成28年3月24日判決。裁判所ウェブサイト掲載判例)⇒判決文 ⑤ニコイチ・ユウレイ未払残業代・付加金請求事件(東京地裁平成27年2月20日判決)⇒判決文 など多数。 |
| 法律相談の方法 |
対面とWEBのご希望に応じます。WEBの場合には、前払いとなります。 メール相談、電話相談は、有料の継続サポートや顧問契約を締結いただいている方のみ可能です。その際には、担当弁護士が直接対応いたします。 |
| 法律相談時間 |
7:30~21:00(年中無休) ※早朝や夜間、年末年始を含む休日でも、料金変わらず対応 ※要予約 |
| フォーム受付時間 |
24時間 365日(年中無休) |
| 電話受付時間 |
平日9:00~18:00 ※継続サポート、顧問契約、個別事件のご依頼の場合、別にお伝えする携帯電話に24時間(年中無休)ご連絡いただけますので、ご安心ください(電話に出られない場合は速やかに折り返します。)。 |
〒108-0075
東京都港区港南2丁目16-1 品川イーストワンタワー4階
吉原綜合法律事務所

