初回法律相談

FirstTime初 回 法 律 相 談

当事務所では、法律相談は60分とさせていただいております。

その時間を最大限有効活用するため、相談者様には、以下の点につき、ご理解及びご協力をお願いしております。

① 相談内容の録音

当事務所では、法律相談時の相談内容を録音させていただいております。

その録音内容は、自動文字起こし有料アプリ「Notta」にて文字起こし及び高精度AI要約を実施いたします。

 

それにより、相談内容の手書きメモ時間を極力省き、限られた相談時間を有意義に使うことに努めます。

 

なお、高精度AI要約につきましては、精度が「Notta」のアプリ機能に依存していることに鑑み、その内容を相談メモと位置付けるものではありません。多くある録音の中から、目的の録音を探す際に他の録音と識別するための情報として利用いたします。

② 関係資料の事前確認(予防、紛争)

有料法律相談におきましては、当事務所では、事前に、関係し得る資料(データ。紙ならば写し)をメール又は郵送にてお送りいただくことを基本としております。

もしお送りいただくのが難しい場合、事前に、相談者様が証拠と考えるものの所持の有無、及び相談日当日のご持参の可否をお聞きします。

 

法律相談時には、既に当事務所にて目を通している資料の詳細部分(いつ、誰と誰の間で、どんな経緯で、等)を確認いたします。

その上で、その客観的資料に基づき、相談内容に対する回答(当事務所の見解)を差し上げます。

 

その回答を踏まえて、残った時間では、以下について協議若しくは助言いたします。

予防相談の場合

予防策を協議したり、当事務所の経験に基づき、紛争に備えた証拠収集に関する助言を差し上げます。

 

紛争相談の場合

法律的な結論その他相談者様に関係し得る一切の事情をお聞きしまして、その人にとって最も望ましい紛争解決に向けた戦略を協議若しくはご提案いたします。

 

※相談内容が法律調査依頼に相当すると判断される場合、事前にその旨をお伝えし、法律調査費用(報告書作成費用を含む。)をご提示いたします。

③ 関係資料の事前確認(顧問サービスの相談)

新しく顧問契約締結をご検討中の会社様若しくは個人様につきましても、顧問契約をご検討なさっている背景事情、及び事業に関する情報が分かる資料を、可能な限り事前にメール又は紙(写し)にて、お送りいただけましたら助かります。

 

ご教示いただきたい情報

● 事業内容、事業スキーム

● 取引先の業種、属性

● 取引内容、取引規模

● 過去の相談内容(予防、紛争を問わない)

● 今後見込まれる相談内容

● 顧問弁護士に期待すること

● 過去の顧問弁護士の有無、及び乗換の理由

 

当事務所では、顧問契約の依頼者様にはカルテを作成し、必要に応じて共有しております(詳細はこちら)。

他事務所様でも、顧問契約締結している関係にある場合には、その歴史や動向、関連法改正などの把握に努めている事務所様も多いと思います。

このように、顧問契約の場合には、長くて深いお付き合いになるわけですので、相談者様の事業にとって当事務所が適切か否かの判断は非常に重要です。

 

その重要な判断において、当事務所のサービスが具体的にイメージできることは大切と考えます。「そのような動機でしたら」ということで、当事務所としましても、サービス内容を柔軟に考え、ご提案できる可能性もあります。

 

顧問サービスにつきましては、法律相談、契約書等の書類の添削・助言、社内研修、従業員及びそのご家族の個人法律相談(無料、福利厚生)、個別事件の弁護士費用割引等の標準的な内容に加えて、お客様ごとにカスタマイズ可能となっております。

④ 紛争相談の特則

有料法律相談のうち係争相談につきましては、相談結果の簡易報告書(A4サイズ1枚程度。リンクは、左綴じ代ありのもの。)を作成してメールアドレス宛にお送りします。

 

簡易報告書の内容
①日時・相談場所・相談者氏名
②回答の前提となる事実
③回答内容
④予想される法律上または事実上の争点
⑤戦略と対策

 

簡易報告書を相談者様以外の第三者に提示する場合には、事前に承諾(別途、条件付き又は有料となる場合があります。)を要しますので、ご注意ください。

なお、当然ですが、企業法務相談の場合には、相談主体は企業様になりますので、相談にいらっしゃった方が社内報告に簡易報告書の提示いただくことには事前承諾は不要です。

 

※予防相談でも、同様のものを作成することは可能です。その場合には、別途、紛争相談との差額を頂戴いたします。ご希望の場合には、お申し付けください。

⑤ 必要情報のご記入

初回法律相談の際、お手数ではございますが、必要情報をご記入いただいております。病院の初診の際の問診票のようなものです。

当事務所では、事前に、こちらを印刷の上で又はメール本文にて、ご記入をお願いしております。

また、当事務所の公式LINEのトークにて「相談者様情報」とご入力(iOS又はAndroidの場合には、リッチメニュー「相談者情報」をご選択)いただくと、入力フォームが表示されます。

限られた法律相談の時間を有意義にするため、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

相談予約申込は、こちらからお願いいたします。

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